県長距離走大会結果報告

大会本番を前に何から取り組もうかと考えている、県下一周駅伝日置チームの広報担当(@hiokiekiden)です。

今回は、1月10日に白波スタジアムで開催された第58回南日本長距離走大会の結果を報告します。

隣の会場では成人式

白波スタジアムの隣の会場の、川商ホール(鹿児島市民文化センター)では、成人式が開催されていました。
競技場の入り口に、成人式が終わった新成人でしょうか?一人で立っていたので、
「後ろ姿、写真撮影させてください」と、初めて会ったジャージ姿の男性に話しかけられて、びっくりしたかと思いますが、快く「いいですよ」と笑顔でOKをいただきました。
桜島といっしょに「パシャ」っと。
新成人おめでとうございます!

今日は大会が始まる前から、いいこが起こりそうな予感です・・・・。

10kmの部スタート

今回の大会は、10kmと10000mに選手が出場。はたしてどんなレースになるのか・・・

<東選手:樟南高校3年>
まずは、高校10km。
樟南高校3年生の東選手が出場。

故障明けで万全な体調ではないにもかかわらず、先頭集団から離れても後半もしっかりと粘りました。(次回はゼッケンはしかりつけましょう!)

記録 32分33秒

続いて
一般男子10km(1組)

<肥田選手(139:日置陸協)>
通信10kmで快走を見せた肥田選手。どんな走りを見せるのか?

スタート直後から積極的に先頭に立ち、レースを引っ張ります。
通信10kmの好調を維持している走りです。

序盤で、集団に吸収され、そこから粘りを発揮できず記録的には満足いくものでもなかったと思いますが、積極的な走りは今後に活きると思います。
記録 33分30秒

一般男子10km(2組)

2組には、松原選手・大迫選手・今給黎選手が出場。
<松原選手(117:日置市役所)>

前日の激励会で、小園監督が日置チームのキーマンとして名前があがった松原選手。
プレッシャーの中での走りではありましたが、動き自体は悪くないのに、タイムがもう少しといったところでした。
残り1ヶ月で、しっかりと練習・調整して、本番で監督の期待に応える走りに期待です。
記録 34分13秒

<大迫選手:日置陸協>

大迫選手は、通信10kmで残念ながら候補選手に選出されていませんが、大会にしっかりと出場。
昨年の夏前から、長いブランクを経て練習会等に参加して走ってきた大迫選手。
序盤から単独走になりましたが、しっかりと走り切りました。
大会に出場できるようになってきたので、今後が楽しみです。

記録 35分45秒

※今給黎選手は途中棄権




一般男子10km(3組)

10kmの最終組。県内のトップクラスの選手が出場します。
最終組には、下池選手・武田選手・中村選手・飛松選手・吉村選手の5名が出場。

スタートから、飛松選手(日置市役所)・今田選手(日置市役所)が飛び出します。

<飛松選手(123:日置市役所)>
飛松選手は2Km手前で、中村選手(京セラ)にかわされるも、その後自分のペースをしっかりと守り、12月20日の防府マラソンを2時間12分代で走った疲労が残る中でのレースでしたが、30分18秒の総合2位でしっかりとゴールしました。

<下池選手(134:ダスキン伊集院)>
チーム2番手は、ベテランの下池選手が、31分35秒でゴール。
外から見ていてら、相変わらずの軽やかな走りでしたが、本人的には動きが良くなかったそうですが、写真で見るからには大きな走りに見えます。
県下一周駅伝では、主要区間での走りが期待されますので、今後が楽しみです。

<中村選手(白ユニフォーム:Aコープ鹿児島)>
チーム3番手は、中村選手が、31分50秒でゴール。
スタート前から、12月の通信10kmでもう少しで30分台だった詰めの甘さで、他地区の選手からイジられていましたが、好調を維持して31分台でゴール。
年を重ねるごとに、強くなる頼りになるキャプテンです。

<今田選手(120:日置市役所)>
チーム4番目は、今田選手が32分08秒でゴール。
今回のレースのテーマが前半重視のレースということで、スタートから積極的なレースが印象的でした。

<吉村選手(125:いちき串木野市役所)>
チーム5番手は、吉村選手が32分27秒でゴール。
前半から自分のペースで後方スタートとなりましたが、一人一人選手を抜いていくレースとなりました。

<武田選手(126:神村学園専修学校)>
チーム6番手は、武田選手が32分36秒でゴール。
翌日開催した、チーム練習会の方が体が動いたという本人のコメントのとおり、少々重そうな走りでしたが、スタートから積極的な走りでした。
10kmについては、全体的に風が強く、向かい風の区域が多かったようで、タイムも全体的に低調だったように感じます。

高校男子10000m(1組)

<大六野選手(395:鹿児島城西高校3年)>
12月の通信10kmで30分台で走った、大六野選手。
5km過ぎまでは、先頭集団でレースを引っ張っていましたが、後半伸びず33分17秒でゴール。。。。。

<松木選手(397:鹿児島城西高校3年)>
松木選手は34分39秒でゴール。
今回のレースは前半から集団から離れて、見せ場無く終わってしまいましたので、次の走りにリベンジを期待です。

一般男子10000m(1組)

1組目に宮之原選手・白ケ澤選手が出場。

<宮之原選手(就労支援センターみらいず)>
宮之原選手はスタートと同時に、飛び出し最初の1kmを3分ちょっとで独走で通過。
中盤以降、後続の選手にかわされましたが、ズルズルと後退することなく、しっかりと粘って33分04秒でゴール。

<白ヶ澤選手(768:第一工大3年)>
白ヶ澤選手は、故障明け&体調不良で33分49秒でゴール。
後半は、動きも良くなってきていたので、体調さえ回復するればどんどん上がってくると思います。

一般男子10000m(2組)

2組目に三垣選手・川口選手・谷口選手の3名が出場。

<三垣選手(120:日置市役所)>

中盤以降、先頭争いを第一工大の留学生と繰りひろげ、離され・追いつきの見ごたえあるレースを展開。

ラスト1周までもつれたレースは、三垣選手のキレのあるラストスパートで29分41秒で見事優勝!!
おめでとうございます!

<川口選手(358:日置市役所)>

スタートかリズム良く先頭を引っ張ります。
三垣選手・川口選手の日置市役所コンビでのレースの組み立て。

スタート直後の勢いが落ちても、中盤以降しっかりと粘り、30分43秒でゴール。
途中は、谷口選手と競る場面もありましたが、チームでの先輩の意地を見せました。
順位が惜しくも総合8位で、6位入賞とはなりませんでしたが、頼もしい日置地区のルーキで、本番の活躍が楽しみです。

<谷口選手(緑ユニフォーム:第一工大1年)>

谷口選手は、決して外さない安定した走りで、30分57秒でゴール。
駅伝で一番大切な安定感を備えているので、チームとしても安心して見ていられます。
県下一周駅伝では、主要区間での起用が期待されますので、他チームのエースに負けないように更なる飛躍に期待です。

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